ぷちおおいその主な流れ

「ぷちおおいそ」は子ども達の「働き」と「消費」が基本です。まずは自分で仕事を見つけて、そこで働いてお金をもらいます。そのお金を使い、様々な消費活動を行うことで、ひとつの小さな「まち」を運営していきます。ここでは、「ぷちおおいそ」の基本的な流れをご説明します。

①町役場で町民証をもらいます。

町民証は「ぷちおおいそ」参加者であることの証です。この町民証は仕事を記録できる表になっていて(イラスト参照)、働いたら各ブースでこの町民証に働いた時間を記載してもらいます。

②ハローワークで仕事をもらいます。

町民証をもらったら、ハローワークで仕事をもらいます。仕事は、ブースごとに募集中のところから選ぶことができます。やりたい仕事が決まったら職業カードをもらい、ブースに向かいます。

③ブースで仕事をします。

職業カードのブースに行って仕事を行います。仕事をする時間は20分働くと給料が発生します。

④仕事が終わったら町民証に記録します。

町民証には「しごと」「はじめ」「おわり」「給料」「税金」という項目があります。ブースでは、「しごと」「はじめ」「おわり」「給料」を記載してもらいます。「はじめ」は就業開始時間、「おわり」は終了時間です。給料は就業時間に応じて記載します。

⑤町民証の記録をもとに銀行から給料をもらいます。

仕事の記録を記載してもらったら、これを銀行に提示して、給料を受け取ります。給料は記載の金額から税金が引かれた分が渡されます。税金は10パーセントです(所得税の仕組み)。給料をもらったら、職業カードをハローワークに返却します。この②〜⑤の動きを繰り返していきます。

以上が「ぷちおおいそ」の基本的な流れになります。

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